— Case Study

シンプルな使い勝手で難しい操作なし!
全店舗での顧客情報共有可能で上質なおもてなしを実現

株式会社PJ Partners
【企業名】

株式会社PJ Partners

【業種】
モダンオーストラリア料理/創作料理

【企業規模】
11〜30店舗

業態もメニューも異なる12店舗を運営するPJ Partners様。「予約台帳機能」のあるシステムを店舗毎に選定していたところから、顧客情報を共有するためにシステムを全店舗統一。しかし高機能すぎて使えない店舗が出てきてしまう事態に…。機能も操作性もよかったという「ebica」導入で上質なおもてなしが可能になったと言います。

以前利用していたシステムが高機能すぎて使いこなせなかった

簡単かつスムーズにどの店舗でも「ebica」を使いこなせる

空いている席がすぐにわかり、予約情報をすぐに入力できる

業態もメニューも異なる店舗でもお客様の情報を共有でき、おもてなしを実現できる

お話を伺った方
お話を伺った方
Salt by Luke Mangan レセプショニスト
篠野 仁美 様
デザイナー システムエンジニア
𠮷田 純也 様
— 背景と課題
全店舗で顧客情報を共有できることが第一条件
操作性や機能で「ebica」を選択

店舗ごとに異なるシステムを「ebica」に統一

𠮷田様 – まだパソコン版「ebica」しかなかった2013年ごろより活用しています。以前は予約台帳に限らず、「予約台帳機能」のあるシステムを店舗毎に選定し利用している状況でしたが「今後は顧客情報を全店舗で共有する時代だ」と考え、一度、ホテルの顧客管理システムに全店舗統一しました。しかし高機能すぎて使い勝手が悪く、特に小さい店舗では使いこなせなかったことが課題となりました。そこで全店舗で顧客情報が共有できることを第一条件に、いくつかの予約台帳を比較検討した結果、操作性や機能を鑑みて「ebica」を全店舗に導入することを決めました。導入後、iPadでも「ebica」を利用できるようになり、格段に使いやすくなりました。現在ではどの店舗でもスムーズに使いこなしています。
— 「ebica」活用のメリット
操作がシンプルで顧客台帳にもらくらくアクセス
重要なお客様情報も確認しやすい

簡単操作でワンクリックで予約情報の入力

篠野様 – 操作がすごくシンプルでわかりやすく、顧客台帳にもアクセスしやすいのがいいですね。カレンダー画面を見るとどこのテーブルが空いているかパッとわかりますし、ワンクリックで予約登録画面が開くので、すぐに予約情報の入力ができるのが便利です。
また、言葉遣いに敏感なお客様や以前クレームがあったお客様など、予約を受ける時点で知っていなければならない情報も顧客台帳を参照しながらスタッフ全員が注意して接客できるので非常に助かっています。

業態もメニューも異なる店舗でもお客様の情報を一発確認

篠野様 – まず顧客台帳を見れば、実際にお会いしたことがないお客様でもどのような方かおおよそわかるので本当に助かっています。
担当したウェイターが喫食情報などを細かく「ebica」に記録してくれていますので、例えば予約受付時に「前回食べたコースが良いのだけど」とお客様に言われたら、POS連携で自動蓄積されている喫食情報を参照し「前回はこちらのコースをお召し上がりですね」とすぐにお答えすることもできます。
その他アレルギー食材の情報や、例えば「こういうワインが好き」「甘いものが好き」などの嗜好の情報も記録し全店舗で共有できるようにしています。現在国内では12店舗展開していますが、各店舗、業態も違えばメニューも違うので、リピーターのお客様がどの店舗にご来店いただいても顧客台帳を参照し、実際のおもてなしに活用できるようにしています。
— 店舗での活用
予約管理ステータスを有効活用
リピーターを増やす施策も「ebica」で

予約ステータス管理も便利に活用

吉田様 – 予約管理においてステータス管理はとても重要だと考えていますので、全店舗で活用しています。

篠野様 – さまざまな活用法があるのですが、例えば、来店日の前日に予約をしている皆様に最終確認の電話を差し上げるようにしており、「お客様に連絡が繋がり確定した予約」、「電話が繋がっておらず確認できていない予約」、「メール送信済みだが返信がない予約」など、各ステータスに対して色を設定し、予約帯を見れば直ぐにどういう状態なのかわかるようにしています。一目瞭然ですので、前日までに連絡の取れなかったご予約があれば、当日の配席に気をつけるなどの対応をしています。

リピーターを増やすために大切なメルマガ配信も「ebica」で

吉田様 – リピーターを増やす施策の一つとして「ebica」に標準搭載しているメルマガ機能も利用しています。顧客管理の最終目的は「リピーターを増やしたい」というところですので、メルマガ配信は大事な位置付けです。回数としては年に4〜5回、季節ごとに配信しています。昨年の冬はメルマガ購読者限定プランなどの特典も打ち出しました。現在はすべて私が配信管理をしていますが、「ebica」でもう少し誰でも簡単にクオリティの高いメルマガを作れるようになれば、店舗のスタッフに任せてもっと頻度よく配信ができるようになるので、より強力な集客ツールになると思っています。

紙面に出力できる予約帳票でオペレーション

吉田様 – 当日は、基本的には「ebica」のカレンダー画面でオペレーションを回しています。レセプションでの情報共有は「掲示板」に入力し画面上で、ホールスタッフとは「予約リスト」と「レポートの予約一覧」を印刷して情報共有に活用しています。オペレーション前のミーティングで、印刷した予約リストとレポートを利用し、リピーターのお客様の嗜好やアレルギー、決済情報などの特記事項をマークしてウェイターと共有しています。
— 今後
高い広告費や人件費をかけずに
簡単に集客しリピーターを増やせる「ebica」に

まだまだ「ebica」に期待

吉田様 – お客様にとって利便性があり、飲食店が効率を上げ儲かるシステムを作ってくれれば三方良しで全体が繁栄できて良いと思います。具体的には、ITリテラシーが低い人でも、サービスと料理のことさえわかっていれば、高い広告費や人件費をかけずに「ebica」を使って簡単に集客しリピーターを増やせる”そんなシステムを目指していってくれたらいいのかなと思います。

インタビューした「ebica」ご利用店舗
Salt by Luke Mangan

業態 : モダンオーストラリア料理/創作料理
席数 : 85席
平均単価:
(ランチ) 3,000円~4,000円
(ディナー)8,000円~10,000円

住所 : 東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル6F
TEL : 03-5288-7828
ホームページ : http://salttokyo.com

Salt by Luke Mangan
オーストラリア・シドニーのスターシェフ、ルーク・マンガンの海外初出店のレストランです。オーストラリアの雄大な大自然で育った食材と、四季彩色豊かな日本の厳選食材を使用した色鮮やかなモダンオーストラリア料理をお楽しみください。

※記載されている会社概要や役職名などは、
インタビュー当時のものです。


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