お知らせ
ハラール対応・東南アジア集客を強化 〜グループ会社の株式会社Japanticketが「Traveloka」とAPI連携を開始〜
お知らせ
グループ会社の株式会社Japanticket(ジャパンチケット)が
「Traveloka(トラベロカ)」とAPI連携を開始
「ジャパチケプラス」登録のみで4,000万人規模へ情報発信
株式会社ジャパンチケットホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中宏彰)は、グループ会社である株式会社Japanticketが提供する訪日客向けチケット流通プラットフォーム「JapanTicket」において、東南アジア最大級のトラベルテックプラットフォーム「Traveloka」とのAPI連携を開始いたしました。

今回の連携により、「JapanTicket」に掲載されている日本国内の飲食・観光・体験コンテンツを、Travelokaを通じて東南アジアの訪日客へ提供できるようになります。
近年、東南アジア市場における訪日需要は拡大を続けており、今回のAPI連携により、訪日客との接点創出および日本国内の事業者への送客機会拡大を推進してまいります。
◾️Travelokaについて
Travelokaは、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、フィリピンなどを中心に展開する東南アジア最大級の旅行プラットフォームです。航空券・宿泊・現地体験など幅広い旅行サービスを提供しており、多くの訪日客にも利用されています。
社名:Traveloka(トラベロカ)
事業内容:東南アジア最大級のトラベルテックプラットフォームの開発・運営
展開地域:インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、フィリピン ほか
URL:https://www.traveloka.com/
◾️グループ連携による飲食店支援
グループ会社であるエビソルでは、飲食店向け予約管理システム「ebica」の提供に加え、訪日客の集客支援を目的としたサービス「ジャパチケプラス」を展開しています。「ジャパチケプラス」は、グループ会社である株式会社Japanticketと連携し、訪日客向けプラットフォームを通じた飲食・体験商品の販売および送客を支援するサービスです。
今回のTravelokaとのAPI連携により、東南アジア市場における販路がさらに拡大することで、「ebica」導入店舗をはじめとした加盟飲食店においても、新たな訪日客との接点創出やインバウンド需要の取り込み強化が期待されます。
当社グループは今後も、飲食・観光領域におけるデジタル活用を通じて、店舗事業者の集客支援および訪日客の体験価値向上に取り組んでまいります。
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関連リンク
◾️株式会社Japanticket プレスリリース
https://www.japanticket.com/news/press/press-digital-japanticket-traveloka-20260421/
◾️株式会社Japanticketの詳細
https://www.japanticket.com/
◾️株式会社ジャパンチケットホールディングスについて
https://japanticket-holdings.co.jp/

