2〜4月は学生団体が多くなる季節

新年会シーズンが過ぎたら、そろそろ卒コンや新歓コンパ目的の学生予約が入ってくる時期。

お世話になった先輩方を気持ちよく送り出し、卒業の門出を祝う卒コン。サークルやゼミの新しい仲間作りのため、気合を入れて好感度アップ、最初が肝心の新入生歓迎コンパ。

そんな、失敗できない学生幹事さんたちが、サークルやゼミの運命をかけて知恵を絞りながら計画し始める時期が、この2月~4月なんです。

そんな若い学生幹事さんを迎える飲食店側としても、大人数の予約がとれたり、「幹事さすが!」と言われるような体制を整えて、ぜひとも卒業コンパ、新入生歓迎コンパを成功させたい幹事さんの味方になろうではありませんか!

イマドキの学生のお店選びとは?

卒業コンパ、新入生歓迎コンパを成功させたい学生幹事さんたち。幹事をやるからには参加者全員に楽しんでもらいたいけれど、どのような居酒屋を選べばいいのか頭を悩ませているのではないでしょうか。

「3000円払ったけれど食べ物が少なく、お腹が空いた…」

「飲み放題っていっても、そんなに飲まないし…」

「大勢の飲み会なんて、こんなもんかな…」

「デザート、しょぼかった…」

なんて、後々みんなからガッカリされないためにもスマホを駆使した情報収集に余念がないのがイマドキ学生たち。とかく、FacebookやInstagramでのイイね!など、他人の評価を気にしがちな世代ですから、店のホームぺージ、複数のグルメサイトアプリ、クーポンサイト、など、安く、コスパよく、アクセスしやすく、メンバーに大満足してもらえる店探しに全力です。

その中でも特に重視しているのが、SNS。フォローしている友人のタイムラインに流れてきた飲み会のリア充っぷり写真に、「ここにしようかな」と、心動くことも! そんなSNSで発信する友人たちの情報が、いかなる匿名の口コミよりも、強く響くのもこの世代の特徴といえます。

SNSの特性を知って、ターゲット層にしっかりアプローチ

そんな、イイね!を気にするスマホ駆使世代の学生幹事たちに「この店にしたい!」と選んでもらえるよう、店側としてもSNSの公式アカウントの準備や更新頻度アップを目指しましょう。

とはいえ、一口にSNSといっても、Facebook、Instagram、LINE@などさまざま。とにかく席数を多く確保できる店を探している幹事さん、少人数でゆったり料理と会話を楽しむ店を探したい幹事さん、さすがにきっちり目的別にSNSを使い分けています。

たとえば、小さなゼミや7~8人以内の仲間と、気の合う女子会、などの飲み会などは、Instagramからの流入に期待できそう。同じようなグループの、おいしそう&楽しそうな雰囲気や料理のクオリティが一目で分かるような写真や動画を流すことで、フォローしてもらえたり、コメントでひきつけたり。

一方、サークル全体飲み、大所帯のゼミ、バイト仲間たち、卒業生謝恩会や新入生歓迎会などOB・OG参加ものなどの飲み会。これらは、クーポンやアンケートなどの機能を使うことで、メッセージ以外のコンテンツを配信することもできるようなLINE@や、ターゲットの属性を絞りやすいFacebookなどで、リーチ度・予約確度をアップ。

この時期に急増する学生の飲み会を、大きいものから小さいものまで、各種SNSを上手に使って、幅広く獲得していきたいですね。

予約確定後はリマインドも重要!

数年前、大きな予約をドタキャンという学生飲み会のケースがニュースになりました。そんなデメリットにつなげないためにも、予約が確定したら、しっかりと幹事さんにリマインドを促すことが大切です。

また、予約日が近くなったタイミングで、予約忘れないでねメール(リマインドメール)を自動配信するなども、キャンセル率を大幅に下げることができ、ドタキャン防止にもつながります!

予約当日までコミュニケーションを取りながら、店側と幹事さんとでワイワイと盛り上がれる、楽しい歓送迎会を成功に導いていけたら、両者WinWinの関係で、またリピートしてもらえる効果もアップしそう。

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