2020年11月17日、ポスタス株式会社様主催のセミナー「まだ間に合う「Go To Eat」キャンペーン~キャンペーン活用のポイントとは?飲食店の売上・予約データを基に解説~」にエビソルOMO事業部 佐々木が登壇しました。「POS+」「ebica」に蓄積されている貴重なデータを基に、Go To Eatキャンペーンに関連する飲食店動向、Go To Eatキャンペーン活用のポイントについてお届けしました。
「POS+」と「ebica」を連携すると、ウォークインのお客様の着席情報が「ebica」に自動的に反映されリアルタイム空席情報の精度が上がります。複数のグルメサイトに最新の空席情報を連携させることで、来店直前の予約まで取りこむことが可能になり、ネット予約の最大化に寄与します。

今回のセミナーでは、「飲食店の売上と「Go To Eat」キャンペーンの動向解説」や「ebicaの予約データを交えた今後の予約トレンドおよび具体的な施策」など、コロナ渦における状況と施策について、100名様限定としてご盛況いただきました。
■ セミナー時の様子

– 「POS+」セミナーレポート
POSデータから見る、キャンペーン前後の飲食店動向
(ポスタス株式会社 高本 氏)
「POS+」をご利用の企業/店舗様の売上データを集計し、今年2月からの売上同月昨年対比推移などを説明しました。
10月には全体の85%まで売上が回復し、9月には営業時間短縮要請の解除もあって夜間の売上も上昇、日本の各エリア別や単価帯、飲食ジャンル別など、売上実数をもとにしたデータでの説明は貴重な機会となりました。

– 「ebica」セミナーレポート
予約データからみる
今後の予約トレンドと具体的施策のポイント
(株式会社エビソル 佐々木)
「ebica」をご利用いただいている約15,000店舗のデータから見えてきた「今後の予約トレンドおよび施策」は、具体的な資料とともに店舗様の課題解決まで、現状とこれからについて分かりやすい解説がありました。
予約数は、4月の緊急事態宣言時は予約数がかなり減少しましたが徐々に回復し、10月のGo To Eatが始まってからは、1店舗あたりの平均予約件数が前年比1.3倍に増加しました。グルメサイト経由の全国の予約総数は9月と比べて10月は173%、電話予約は1.2倍と予約全体で増加しています。
セミナー内ではコロナ禍以前の数値をふまえながら、電話予約とネット予約の比率が4:6になるなど、Go To Eatでの市場変化について当社調べのデータを元に外食予約マーケット状況の説明がありました。

リードタイムで大きな変化は、お客様がGo To Eatポイントの獲得目的もあり、来店直前でもネット予約が伸びているのが顕著に表れています。
セミナー内では、グループサイズにも少人数が増えた状況を共有したうえで、今後のターゲット層についてもわかりやすい解説がありました。
Go To Eatポイントの消化フェーズに突入
プレミアムお食事券については11月以降開始するところも多く、オンライン飲食予約のGo To Eatポイントについては、5000万人に付与があったが未だに9割が未使用(セミナー開催日現在)ということもあり今後、大きなマーケットとなってくるので、「予約をどう受け付けるか」について、セミナー内では実店舗様のグラフを交えつつ具体的な2つの施策を提示しました。
適切にグルメサイトを活用する
下の図はGo To Eatの反響と利用グルメサイトの相関グラフです。
Go To Eatポイントは各グルメサイトごとに付与され、各サイトでのみ使用可能になるため、5000万人のユーザーは各個人が使いやすいグルメサイトでGo To Eatポイントを貯めている傾向にあります。適切に複数のグルメサイトに掲載することが、有効な施策になります。

直前の予約を受け付ける
11月になると、当日にネット予約できる店舗様が11%アップしました。あるチェーン店様では、営業開始後である当日の17時以降のネット予約が全体の3%でしたが、Go To Eat後では4分の1になりました。
当日直前まで予約を開放することで、営業時間中に集中するGo To Eatポイント消化予約の取り込みが可能になります。

Go To Eatポイントの消化フェーズでどういったコースを販売するのが良いのか、お客様のニーズを ポイント使用条件(人数制限含む)をふまえて、選ばれるプランを販売することが重要と解説しました。
セミナー内では、対策のまとめ資料も共有され、分かりやすく集客施策を説明しました。

施策にあたって
よくあるご相談として以下の点を上げたうえで、それぞれの対策として「ebica」の機能を説明しました。
複数グルメサイトの管理が大変
対策01
グルメサイトコントローラーを利用すると全てのネット予約管理業務を自動化することができます。各グルメサイトとebicaに登録された空席データが連携しているので、常に全てのグルメサイトに最新の残席数を自動反映することができ、店舗スタッフの予約管理業務を大きく削減することと同時に、各サイトの予約機会を増やし予約数を最大化します。

「グルメサイトコントローラー」特設ページはこちら

業務が忙しく電話予約をとる時間がない
対策02
AIレセプションは来店当日、直前の電話予約も含めて AIが24時間365日対応し、ebicaに自動的に予約登録するサービスですので、スタッフ不在時でも、ピークタイムの忙しい時間も電話予約を取り逃すことがなくなります。

「AI レセプション」特設ページはこちら

営業開始後の当日予約を受け付けるのが大変
対策03
ファーストオーダーを入力すると該当テーブルに来店情報を自動入力します。また会計処理を行うとebica上のステータスも退店になり即座に空席化として次の予約がとれます。

「POS/OES連携」の詳細はこちら


終了後には様々なご質問が寄せられ、参加者の皆様が熱心にセミナーを受講されていたことが伺えました。
参加者アンケート結果
・導入検討したい
・SNS連携にも興味があるので聞いてみたい
・モバイルオーダーにも興味があるので聞いてみたい
ご感想(一部抜粋)
・セミナーに参加してよかった
・店舗スタッフにも共有したい
・出来ればアーカイブ配信をしてもらいたい

ポスタス株式会社「POS+」

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