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[2020/2021年最新版]検索キーワードから読み解く!コロナ禍での忘年会・新年会のネット予約を増加させる5つの施策

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この記事の目次

施策1. 忘年会・新年会の予約に対応していることがはっきりわかるように
施策2. お店で行っているコロナ対策を明確に
施策3. 24時間365日の予約受付を!
施策4. キャンセルについても24時間365日受付
施策5.予約を減らさないために直前の予約受付対応も万全に

新型コロナウイルスの中、忘年会・新年会を中止とする人も多く、例年どおりの予約数とはいかないお店も多いことと思います。
少しでも予約のロスを防ぎ、さらに増加させるには、どのような対策を行えばいいのでしょうか。
ネットで検索されるキーワードから読み解いていきたいと思います。

施策1.
忘年会・新年会の予約に対応していることがはっきりわかるようにする

「忘年会」に関するワードで調べてみると、「忘年会 予約 いつから」「忘年会 予約 コロナ」「忘年会 予約状況」とい検索ワードが目につきます。
現在、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、各都道府県庁から営業時間短縮などの要請が出されていることを鑑みると、お店が忘年会・新年会の対応をしているかが気になるのは当然のことかもしれません。
忘年会・新年会の予約を受け付ける予定の店舗はできるだけ早く、オウンドメディア・掲載しているグルメサイトに、店舗が忘年会・新年会の予約に対応していることを明記するようにしましょう。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、特別な対応をしている場合は、それらもしっかりお知らせすることが大切です。

<記載例>
○お店からのお知らせ

■営業時間について
東京都の時短要請を受けて、○月○日〜○月○日の期間中、営業時間は22時までとさせていただきます。

■忘年会・新年会の予約について
忘年会・新年会の予約受付中です。ただし、○○店については、新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言により、原則として「4人以下の単位」での予約とさせていただいております。

施策2.
お店で行っているコロナ対策を明確に

「忘年会 2020 コロナ」「忘年会 コロナ」「忘年会 コロナ対策」「新年会 コロナ」「新年会 コロナ対策」というように、忘年会や新年会とコロナ、忘年会や新年会とコロナ対策をかけ合わせての検索も見られます。
店舗とお客様のどちらが検索しているかはわかりませんが、予約する際にお店がコロナ対策をきちんと行っているかは気になるところ。
消毒液の用意、徹底した換気、席の間引きなど農林水産省より飲食店に求める感染症対策をきちんと行っている旨もサイトに明記しましょう。
GotoEatキャンペーン開始後には、ネット予約比率が40%→60%に上ると言われていますが、サイトを見て電話予約される方もいます。
忘年会・新年会に対応しているか否かにプラスして、コロナ対策などのサイトへの明記も怠らないようにしたいものです。

<記載例>
○感染症対策について

■店内
定期的な換気
別グループのお客様との距離を確保

■スタッフ
出勤前の検温
マスク常時着用
手洗い・うがいの徹底
手指消毒の徹底

■お客様
入店前の検温(37度以上のお客様は入店をお断りさせていただいております)
手指消毒液の用意

施策3.
24時間365日の予約受付を!

お客様にとってのネット予約のメリットといえば、時間を気にせず、思い立ったときに予約ができることです。そのため、24時間365日の予約受付は必須です。
しかし店舗側にとっては、24時間365日予約のために人を配置し、さらに複数サイトで予約受付をしていた場合、ダブルブッキングにならないよう各サイトの空席を調整する必要も出てきます。
予約増を叶えるために、24時間365日の予約受付は非常に重要ですが、現実的でない管理が生じる可能性もあります。
そのため、100%の席在庫を開放しながら、複数のグルメサイトを自動管理しダブルブッキングも防げる「グルメサイトコントローラー」などの導入が望ましくなります。

複数の予約を自動管理しダブルブッキングも防げる「グルメサイトコントローラー」の詳細はこちら

施策4.
キャンセルについても24時間365日受付

「忘年会 予約 キャンセル」というようにキャンセルに関する検索キーワードも見られます。
忘年会・新年会に出席する予定だった人にコロナ感染が疑われた場合、突然のキャンセルを余儀なくされる場合もあるでしょう。
キャンセルされるのは店にとっては痛手ですが、コロナを疑われる人が来店し、結果お店を一時的に閉めなければならなくなってしまっては本末転倒です。
ネット予約のキャンセルも24時間365日受付できるようにしておくことをおすすめします。 また、ネットで受付けた予約をネットでキャンセルできるように設定し、空席を自動反映できれば、予約のロスを最小限にすることが可能になります。

ネット予約でのキャンセルを即座に自動的に空席に反映する「グルメサイトコントローラー」の詳細はこちら

施策5.
予約を減らさないために直前の予約受付対応も万全に

空席がある場合は、予約日前日だけでなく、当日の予約も受付けましょう。
例えば、店舗の営業時間短縮のため、早い時間に忘年会・新年会をはじめることにより、早くお開きになったものの2軒目に行きたいという方もいるでしょう。
また、GoToEatキャンペーンのポイント消化フェーズの期間とも重なるため、ネットで直前予約できる2軒目を探すことも予想されます。そのようなお客様も受け入れられるように、直前の予約を受付けておくことが重要です。
直前だとスタッフもなかなか予約対応に時間を割くことが難しいこともあるかと思います。
そのためにも、営業時間中もリアルタイムで自動的に空席情報を反映でき、ネット予約受付けできるシステム導入は検討された方がいいでしょう。
さらに、来店直前の電話予約をAIが対応してくれる「AIレセプション」の利用もおすすめです。

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