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集客支援コラム

人気ブランド指名検索を予約につなげよう!やっておくべき2つのコト

集客支援コラム

  • オウンドメディア
  • ネット予約

人気ブランドを運営中の飲食店では、Google等でダイレクトに指名検索される機会が圧倒的に多くなります。しかし、せっかくの指名検索なのに「なかなか予約増を実感できない…」という声があるのも事実。

そこで今回は、人気ブランドを運営中の飲食店オーナーさま向けに、「指名検索を予約につなげるコツ」をお伝えいたします。

やること1
「自ブランドホームページ経由のネット予約」をメインに!

飲食店予約の主流は「ネット予約」。グルメサイト各社もネット予約の普及・利用促進に注力しています。消費者にとってネット予約は、従来の予約方法にくらべて格段に便利なもの。ネット予約の利用率が高まるのは必然といってもいいでしょう。

一方、飲食店にとってもメリットがたくさんあります。代表的なものをピックアップすると、以下の3つ。

  • 忙しい時間帯でも人手をかけずに予約受付ができる
  • 営業時間外でも予約受付ができる
  • 予約履歴が文字として残るので、トラブルを防ぐことができる

ひとつずつ見てみましょう。

忙しい時間帯でも人手をかけずに予約受付ができる

電話予約をメインにしている場合、忙しい時間帯の電話応対がスタッフの負担になっている…というケースを多く目にします。また、スタッフが全員接客中で電話にでられない場合は、店内にコール音がなり響き、来店中のお客様に不快感をあたえかねません。それをさけるためにわざと受話器をはずしているお店もあるほど。それでは予約棄損につながりますし、お電話のお客様にも失礼ですよね。

状況を改善するには、ネット予約が役立ちます。それでも電話がなってとまらない…という場合は、音声自動応答システム(IVR)を使うのもアリです。

営業時間外でも予約受付ができる

実は予約電話がなっている営業時間外や休業日。応対するスタッフがいないために予約の取りこぼし・お電話のお客様にストレスをかけてしまっている…。こんなケースも少なくありません。

とあるフレンチビストロでネット予約受付をスタートし、曜日別・時間帯別の予約受付数をチェックしたところ、休業日や営業時間外に多くの予約がはいってきていることがわかりました。

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ebica利用店舗のウェブ予約データより。月曜日の予約数を「100」として指数化。
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ebica利用店舗のネット予約データより。
深夜や早朝、ランチライムなど、一息つける時間帯にウェブ予約をおこなう消費者が多いという結果に。

スタッフが常駐していないこれらの時間に入ってくる予約を取りこぼさないためにも、ネット予約を導入することは必須です。

予約履歴が文字として残るので、トラブルを防ぐことができる

ネット予約はネットワークを介してデータをやりとりする予約方法。つまり、予約受付内容や予約変更内容が、データとして手元に残ることになるので、お店とお客様との間で認識ちがいが起きにくく、トラブル回避につながるというわけです。

やること2
店舗間“横断”空席検索で機会損失をなくす

次に考えるべきなのはホームページでの空席検索の仕組みです。

一般的に、エリア・予約日時は譲歩できない条件です。しかし、人気ブランドの場合は状況が異なります。消費者はたとえ第一希望の日時・店舗ではなかったとしても、そのブランドのお店にいきたいという動機が強いのです。

そのため、指名検索でブランドのホームページにたどりつく消費者の目線になると、ある1店舗の空席がわかるだけの状態よりも、そのブランドの全店舗の空席をカンタンに確認・予約実行できることが望ましいといえます。

ブランド全店舗の空席を横断検索する方法

言うはやすし行うはかたし。「自前のホームページにグルメサイトのような検索システムを搭載する」ことになるため、そうカンタンは話ではありません。必要なのは「各店舗の空席情報の一元管理の仕組み」と「空席を横断で検索させる仕組み」。例えば、自社システム部門やホームページ制作会社などにたのんで開発する場合、多額の費用・時間がかかります。

そこでオススメなのが、飲食店向け予約台帳システムを導入すること。予約台帳システムを使えば、「各店舗の空席情報の一元管理の仕組み」はすぐに構築することができます。これでまず1つ目をクリア。

さらに「空席を横断で検索させる仕組み」を用意するには、「空席横断検索」機能が備わっているシステムを選びましょう。標準機能として用意されていなくても、カスタマイズで対応しているサービスもあります。いずれにしても、自前ですべてを開発するよりも、格段に低コストで導入することができます。

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まとめ

人気ブランドの指名検索を確実に予約へと結びつけるためには、やるべきことが2つ!

  1. ネット予約受付をおこなう
  2. 店舗間“横断”空席検索の仕組みを用意する

また、できるだけコストをおさえつつ環境をととのえるために、専用の予約台帳システムを導入するのがおすすめ。予約台帳システムには複数のサービスがありますが、「自社が必要としている機能が備わっているか」を軸に選ぶことが重要です。

かしこくシステムを利用して、集客とおもてなしのレベルアップをはかりましょう。

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