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集客支援コラム

2020年に向けて今からでもできるインバウンド対策とは?

集客支援コラム

  • インバウンド集客
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2013年9月7日ブエノスアイレスで開かれた第125次IOC総会で東京が2020年オリンピック開催都市に選ばれたのが、つい昨日のようです。

まだまだ先と思っていたオリンピックもいよいよ来年です!
ついつい後回しになっていたインバウンドのお客様を迎える準備も、いよいよ待ったなしの状況。
今回は前編として「今からでもできるインバウンド集客施策」についてお伝えします。

店舗立地や業態から、想定されるターゲットを絞り込む

時間がないからと言ってあわてて準備をはじめてしまうと、本当に必要なことの見極めや優先順位がつけられないために、ムダなことに時間を費やされてしまいます。

まずは、立地・業態・価格帯から考えうるインバウンドのお客様のターゲット(顧客像)を想定しましょう。

立地から利用シーンを想定

すでに、インバウンド観光客にブランド認知があり、「このお店のお肉がどうしても食べたい!」などお店を目的に足を運んでもらえる飲食店はごくわずかです。

そうなると、来店されるインバウンド観光客のお客様は、何が目的でどのような方が来店されるのか?を考えるにあたって「立地」はとても重要な要素となります。

主要観光地浅草・六本木・心斎橋etc.など人気観光地エリアなら、
国・時間帯・顧客層も幅広くターゲットとなる。
観光スポット名所や景勝地などスポット立ち寄りエリアであれば、
朝・夜は除いた日中の時間帯がターゲット。
場所によって人気の国も異なるケースがある。
宿泊エリア首都近郊のホテルがあるエリアなどは、昼間は観光客
が少なくても、夜に需要があり。ホテルごとに
メインの客層や国など絞っていることも多いので
近隣にホテルがある場合は要チェック。

業態によって人気の国もかわる!?

次に日本に来るインバウンド観光客のほとんどが楽しみにしている食事ですが、そのバリーションについては、一昔前は

寿司・天ぷら・すき焼き

などの日本食ど真ん中!のお客様が多かったようですが、現在では好まれる飲食もかなり多様化してきていることが以下のデータからも読み取れます。

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観光庁 訪日外国人消費動向調査より引用

このように、国ごとにも好みに違いがあるので、自店舗がどの国から来られたインバウンドのお客様に人気なのか?も抑えておくといいでしょう。

さらに、お国柄だけではなく50〜60代の方に人気の食事と20代のカップルに人気の食事でも違いがあるはず!様々な視点でターゲット顧客を想定するように心がけてください。

価格帯でも異なる顧客層

立地・業態だけでもターゲット像が浮き彫りになってきますが、もう一つの大きな要素が “価格帯 ” 

せっかく日本に来たから美味しいものを食べたい!!

という想いはすべての国の方の共通の想いであることは間違いないとは思いますが、手軽さや級グルメなどを好む「コスパ重視の傾向が強い」お国の方と、せっかくだからA5ランクの牛肉や本格的なお寿司屋さんでの食事を好む「高級志向のお店を選ぶ傾向が強い」お国の方がいらっしゃいます。

以下のデータは、国別・費目別の旅行支出表ですが、国により飲食費にかける割合に違いがあることがわかります。

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観光庁 訪日外国人消費動向調査より引用

“ 単純に富裕層が多いかどうか ” というだけではなく、“ 旅行に何を求めてきているのか? ” という違いがあるため、

もし、ある程度価格帯が高い店舗であれば、ターゲットを絞った方が効率的に集客施策をうつことができます。

ここまでで決める事ができた顧客像を、書き出してみてください。

例えば、ある焼肉点が以下のような顧客像をリストアップすると・・・

1)中国の方に人気のホテルが周辺に多くある。
2)ホテル到着後に夕飯を食べる場所を探している。
3)お酒を飲まずに短時間で食べて帰る人が多いが、高級志向が強く単価は高くてもOK

上記の条件にフィットしたメニューやプランの打ち出しを中国語で行うことで集客効果に大きな違いが出てくる可能性があります。

まずは受け入れ態勢をととのえる

インバウンドの顧客像(ターゲット像)が定まってきたら、外国からのゲストが増えても慌てないためにも、まずは以下のアイテムを準備することで受け入れ態勢を整えましょう!

  • お店入口看板などを外国語表記でわかりやすく、入店しやすい雰囲気づくり。(日本語が読めなくても大丈夫そう?と思わせる)
  • 可能な支払い方法や、スタッフの外国語対応の可否などを座る前にチェックできるように受付のエリアなどに表記
  • 外国語(最低でも英語)でメニューを用意
  • サービス料やお通し代などは注意書きなどで特に目立たせる簡単

ここまで用意したら、おもてなしの心と素敵なお料理で日本での飲食体験がインバウンドのお客様の特別な思い出になるように、お客様をお迎えしながらサービスをブラッシュアップを続けていくことが大切かと思います。

しかしながら、おもてなしの心と素敵なお料理はとても大事ですが、それだけではなかなか集客につながらないのは日本のお客様もインバウンドのお客様も同じ、後編では、具体的なインバウンド向けの集客施策についてお伝えします。

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