「ebica」導入のお客様は、100万人の「FunNow」台湾ユーザーへのリーチが可能になりました。新型コロナウィルス収束後のインバウンド需要の回復時にスムーズな外国人観光客の取込と、それによって発生する予約管理などの業務の軽減化をあわせて実現します。
「FunNow」で台湾ユーザー100万人へのリーチが可能に

「FunNow」は購買意欲の高い台湾の若年層を中心に100万人が保有している即時予約可能なサービスアプリです。今回の「ebica」と「FunNow」サービスの掛け合わせにより、飲食店は訪日する台湾人観光客を容易に取り込むことが可能となり、訪日台湾人観光客にはより便利に快適に日本の魅力的な飲食体験をする機会を提供できることとなります。
FunNow ebica 予約取込と空席反映の図
「FunNow」アプリはユーザーの位置情報をもとに近くのおすすめ店舗を表示するため、訪日中のユーザーは「今からいきたい」お店の空席情報とコース内容をリアルタイムで「FunNow」アプリ上で確認、予約・購入し飲食店へ訪れます。飲食店は、日本ならではの飲食体験をしたいと考えている訪日台湾人観光客向けに「FunNow」用のメニューを作成することができ、よりユーザーの満足度を向上させることも可能です。満足したお客様からの口コミ投稿増加も望め、そこから将来の店舗への集客効果も期待できます。
新型コロナウイルス収束後も期待できる訪日台湾人観光客

訪日台湾人観光客数は年々増加しており2019年には約490万人が訪れています(日本政府観光局「訪日外客数の動向」より)。この人数は中国、韓国に続き、近年は韓国の観光客数を凌駕する勢いとなっています。また、訪日台湾人観光客の約88%が2度以上の来日をしており、リピート率が大変高いのが特徴です(観光庁「訪日外国人消費動向調査2019年」より)。新型コロナウイルス収束後の訪日旅行に関しても「従来と変わりなく、行きたい時に行く」と回答している人が約48%(日本インバウンド・メディア・コンソーシアム「訪日旅行に関する緊急意識調査」調べ)にのぼり、台湾からの訪日は出国制限解除後にも期待できます。

オペレーションの複雑化もなし!
「ebica」と「FunNow」の連携によって、店舗のオペレーションが複雑化することもありません。店舗側で行うことは主に3点のみです。

①「ebica」にて事前の予約内容確認
② 来店したお客様の確認
③ お客様のアプリのクーポンを店舗オペレーションアプリ「FunNow Manager」に入力

お客様は予約時間に来店し、事前に「FunNow」で購入したアプリに表示される6桁のクーポンコードをお店に見せ、言語の違いによるコミュニケーションの心配もなくキャッシュレスで日本の飲食店を利用することとなります。
FunNowオペレーション画面
店舗側においては、お客様来店前にオーダーするメニューの把握が可能となり、「ebica」の空席システムであらかじめ予約者の席も確保されることになります。席の予約と同時にアプリ上で決済が完了するため、オーダー取得業務、決済業務を削減することができます。訪日台湾人観光客とのコミュニケーションを気にする必要もなく、ノーショーによる損失もありません。
ダブルブッキングの心配なく予約機会を最大化

「FunNow」内で複数の予約があったり「FunNow」以外のグルメサイトに掲載していても、ダブルブッキングの心配はありません。空席は「ebica」が提供する席在庫情報をリアルタイムに反映しており、ユーザーが「FunNow」にて入力した予約情報は、「ebica」の適切なテーブル(※1)に自動的に登録されます。「ebica」のサイトコントローラーにて国内のグルメサイトのネット予約は一元管理されているので、ダブルブッキングを気にすることなく「FunNow」や他サイトにも掲載することで予約機会の最大化が可能となります。
(※1)予めお店が決めたルールによる自動配席が可能です。