「ebica」導入のお客様は、中国本土に月間アクティブユーザー数3億人をもつ「大衆点評」へ無料で掲載が可能となり、さらに「ebica」の空席情報をもとに「大衆点評」からの即予約を受けることが可能です。新型コロナウィルス収束後のインバウンド需要の回復時にスムーズな外国人観光客の取込と、それによって発生する予約管理などの業務の軽減化もあわせて実現します。
月間アクティブユーザー数3億人の
「大衆点評」と連携できるのは「ebica」だけ!

「大衆点評」サイト

「大衆点評」は圧倒的な影響力を誇る中国本土No.1生活情報アプリです。飲食店口コミサイトとして中国本土において14年の実績を持ち、月間アクティブユーザー数は3億人、1日のアクティブユーザー数は5,000 万人以上 。日本においても訪日中国人の2人に1人が利用しており、WeChat・Google Mapに次いでいます。現在、この「大衆点評」からの予約を国内で自動取り込みできるのは「ebica」だけです。飲食店は「ebica」を利用することで「大衆点評」を利用する中国からの観光客を取り込むことが容易となり、訪日中国人観光客にはより便利に快適に日本の魅力的な飲食体験をする機会を提供できることとなります。
訪日中国人観光客は店舗の情報確認から予約まで中国語で行えます。

「大衆点評」アプリには消費者による口コミ・レビューが多数掲載されているため、訪日中のユーザーは中国人視点での店舗の評価を中国語でチェックすることが可能です。気に入ったお店が見つかれば、お店の空席情報を「大衆点評」アプリ上で確認し予約、飲食店へ訪れます。飲食店は、日本ならではの飲食体験をしたいと考えている訪日中国人観光客向けに「大衆点評」用のメニューを作成することもでき、よりユーザーの満足度を向上することが可能です。満足したお客様からの口コミ投稿増加も望め、そこから将来の店舗への集客効果も期待できます。
圧倒的多数の中国本土からの訪日観光客数

訪日中国人観光客数は年々増加しており2019年には約960万人が訪れています(日本政府観光局「訪日外客数の動向」より)。この人数は第二位の韓国を圧倒的に上回る人数となっており、インバウンド観光客を取込む上でかかせない存在です。これらの動向は、新型コロナウイルスが収束し出国制限解除後にも期待できます。

ネット予約 の一元管理でオペレーション工数削減も可能に
「ebica」を導入していれば、「大衆点評」からの予約によって店舗のオペレーションが複雑化することもありません。店舗側で行うことは主に3点のみです。

①「ebica」にて事前の予約内容確認
② 来訪したお客様の予約情報画面確認
③ 店舗タブレットで予約内容を照会

お客様は予約時間に来店し、事前に「大衆点評」の予約情報確認画面をお店に見せるだけ。言語の違いによるコミュニケーションの心配もなく日本の飲食店を利用することになります。店舗側では、お客様の予約情報を店舗のタブレットで照会すれば確認は終了です。
「大衆点評」内で複数の予約があったり「大衆点評」以外のグルメサイトに掲載していても、ダブルブッキングの心配はありません。空席は「ebica」が提供する席在庫情報をリルタイムに反映しており、ユーザーが「大衆点評」にて入力した予約情報は、「ebica」の適切なテーブル(※1)に自動的に登録されます。「ebica」のサイトコントローラーにて国内のグルメサイトのネット予約は一元管理されているので、ダブルブッキングを気にすることなく「大衆点評」や他サイトにも掲載することで予約機会の最大化が可能となります。
(※1)予めお店が決めたルールによる自動配席が可能です。

美団点評とのパートナーシップにより
訪日中国人集客を包括的に支援

エビソルと「大衆点評」を運営する美団点評は、中国人と日本人で構成された運用サポートチームを配置するなど専門部隊を組んで訪日中国人の集客と満足度向上に取組んでいます。全員が中国語を話せるので、PR 文の翻訳はもちろん中国人観光客の安心につながるフレーズや設備情報の掲載など、店舗ごとに分析したデータから本当に必要な対策をご提案することが可能です。
日本ならではの飲食体験をしたいと考えている訪日中国人観光客向けに「大衆点評」用のメニュー作成のお手伝いをしたり、「大衆点評」内でより効果がでる掲載方法のご提案もいたします。空席予約だけではない、「ebica」と「大衆点評」でできる顧客満足度を最大化するサービス詳細について、ぜひお問合せください。