飲食店ノーショー対策の課題

飲食業界で深刻化するノーショー問題。これまでにも様々な対策が実施されてきましたが、以下のような課題がありました。

予約時にデポジットとして、予約者に一定金額の支払いを求める施策

課題:予約のハードルが高くなる。また、飲食店にとってデポジット料金を会計金額から控除する運用が発生し、手間がかかってしまう。

予約時にコースの金額を事前決済させる施策

課題:一時的に幹事に負担が集中するため、予約目的や予約人数によっては受け入れられない場合がある。

ノーショー発生時にキャンセル料金分を保証会社が負担する施策

課題:飲食店側に月額利用料の負担が発生してしまう。

また、従来のノーショー対策はWEB予約のみが対象となるケースが多く、電話予約については適切なノーショー対策が打てないという課題もありました。

エビソルの弁護士提携ノーショー抑止とは

エビソルでは上記課題をふまえ、ebica導入済みの飲食店さまに対し、以下の施策をパッケージとしてご提供しています。もちろん、いずれかひとつだけのご利用も可能です。

ノーショーを未然に防ぐための施策

1、弁護士による効果的なキャンセルポリシー作成サポート

飲食サービスのトラブル解決を専門とする弁護士をエビソルからご紹介。弁護士サポートのもと、効果的なキャンセルポリシーを作成できます。費用はかからず、お気軽にご相談いただくことが可能です。

2、キャンセルポリシーのオンライン掲載サポート

電話予約の場合、キャンセルポリシーをオンラインに掲載し、電話予約登録時にキャンセルポリシー掲載サイトのURLをSMS等で予約者の携帯電話・スマートフォン宛に送付することが効果的です。それをふまえ、

・キャンセルポリシーのオンライン掲載
・予約者へ送付用のURLの発行

を提供しています。発行されたURLは、ebicaに標準機能の「SMS送信」を利用することで、電話予約登録時に簡単に予約者に送付できます。

※キャンセルポリシーのオンライン掲載サポートは、1URL 発行ごとに料金がかかります。詳細はお問い合わせください。
※SMS送信には別途費用が発生します。

ノーショー発生時のセーフティネット

万が一ノーショーが発生した場合、損失を最小化するためのセーフティネットもご用意しています。

3、弁護士によるキャンセル料金回収サポート

飲食サービスの法律問題に詳しい弁護士をエビソルよりご紹介。法律のプロが責任を持ってキャンセル料金の回収にあたります。ただし「うっかりノーショー」など、予約のお客様と飲食店との話し合いで解決する場合は回収不要とすることも可能です。また、特に悪質なケースや年末繁忙期の団体予約ノーショーに限り弁護士に相談するなどもOK。相談だけなら一切費用がかかりません。

※キャンセル料金の回収が成功した場合、所定の弁護士費用をお支払いいただきます。

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具体的なご利用方法、ご利用金額、導入スケジュール等は、お気兼ねなくお問合せください。

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