せっかく有料掲載しているグルメサイト、閲覧数は絶対伸ばしたい!!

 国内にさまざま存在するグルメサイト。エリア別検索や目的別検索するのに強かったり、クーポンが充実していたり、幹事さんのサポートが万全だったり、とにかく日時を指定してお店を探しあてたり…。お客様が使用する各サイトやアプリには、それぞれ「どんなお客様にアプローチしているか」という独自の強みがあると思います。そのため、各グルメサイトを経由して、さまざまなお客様に自店を選んでいただき来店してもらうためには、グルメサイト内において、あまたあるお店の情報の中から、まずは自店の存在をお客様に知ってもらう必要があります。

 せっかくコストをかけて、いくつものグルメサイトにお店の情報を掲載していても、あまり閲覧されていない、というではもったいない。いきなり予約数は伸びません。まず何よりも先に行いたい戦略として、店の情報をより多くのお客様に見てもらうこと、になります。有料掲載、という投資を無駄にせず、集客や成約などの成果に繋げるためには、店舗情報がわかりづらい/使いづらい、商品やサービスの魅力が伝えきれていない、そもそも集客ができていないなど、課題を解決しましょう。

特集掲載やポイント利用など、露出を増やすための工夫を!

 1人、1件、でも多くのお客様にアプローチするためには、有料掲載しているグルメサイト内での露出を増やすことが近道です。たとえば、お店のウリや特長となるワードを登録すると、そのキーワード検索で優先的にHITしやすくなります。また、お店のウリとなる料理や、季節のイベント・旬の料理などをワードに登録しておけば、その料理に関心のある人、目的をもった人にアプローチすることもできるのです。

 さらに、重要なのがポイントを付与できることと、使用できること。例えばTポイントは普及率&認知度共にバツグンに高く利用者数6000万人以上! お店で溜まる&使える、となれば掲載順位が上昇して、お客様への露出がグンと高まります。また、ポイント還元率も重要なポイントです。還元率の高いポイントシステムは大型の宴会を仕切る幹事さんにも選ばれやすくなります。また、お店やグルメサイトで貯めた「ポイントを使える」ことが、大きな来店動機に。ユーザーが使ったポイントは、支払金額から値引きされ、そのポイント分は飲食店側としては店に返還される仕組みなので、店が費用負担することなく、実質的な値引きができます。ポイントユーザー・幹事さんも、飲食店側も、まさにWin-Winな関係で、サービスを享受できるメリットが。それならば、導入しない手はありませんね。

閲覧数が上がっても予約数が伸びない理由とは?

 さまざまな特集ページやバナー設置、イベントメニューなどキーワード登録。さらに、幹事さんも店側としても、両者メリットが大きいことばかりのポイントなど、店舗情報の閲覧数を増やす戦略・プランを導入することに成功!

果たして、それだけで予約数アップにつながるでしょうか?

――答えはNO! まだまだです。

露出を多くして、より多くのユーザー・幹事さんに見つけてもらったら、まずそれは大事な出会い、最初の一歩です。見事ご成婚、いや、宴会予約に至るまでは、お店のことをもっと知ってもらって「好きかも…」という感情を抱いてもらわなければなりません。

そのためには、店舗情報欄に掲載する店のメニューや座席の情報、店舗内外観など、「このお店ならこんなおいしいものが食べられて、こんな素敵な宴会ができそう♡」とイメージしやすいように情報を精査しなければ、晴れてご成約までにはつながらないのです。お店選びは恋愛や結婚のようなもの。もしくは、店舗情報ページは、一人で多くを語って契約を成立させる優秀な営業マンのようなものでなくてはならないのです。お客様に恋愛感情を抱いてもらえるページ・メニュー制作、できていますか? ぼんやり、優柔不断な雰囲気のページでは、お客様の心を動かすことは残念ながらできないのです。

あとは、予約をしやすいように工夫するだけ♪

 露出を上げて、閲覧してもらって、メニューやサービスなどお店の魅力を伝わりやすい形に整えて…。

さて、これでお客様にアピールするには準備万端! 認知度を上げるマーケティング活動は奏功しました!

でも、グルメサイトの空席在庫をちゃんと開放出来ておらず、予約が受け付けられない、なんてオチは、絶対に許されません! 多くのグルメサイトに掲載し、露出数を上げるためにそれぞれの掲載情報をしっかり更新するなど、いろいろ万策尽くしても、空席在庫の管理が出来ていないことで、空席がまだあるのにグルメサイトで満席表示となっており予約につながらなかったり、逆にオーバーブッキングになったりしかねません。

そこで、予約台帳のシステム導入を検討してはいかが?

一つの管理画面で複数のグルメサイトを一元管理できるため、予約管理者が複数いてもOK、スタッフの業務効率がアップ。販売機会の損失を減らすミスを減らしたり、電話担当の人員をわざわざ設けなくても大丈夫。

空席管理や料金設定、プランの更新をPCやタブレットなどで完結し、結果的にオーバーブッキングのリスクを減らすことができ、店舗運営コストの削減につながります。また、各グルメサイト別で持っている顧客データを一元化することで、データ分析機能を用いて、新しい販売戦略をまでも練ることができる画期的なシステム。宴会予約業務において、報告・連絡・相談のホウレンソウ、さらに共有、と重要なことが、ebicaの導入で誰が予約業務担当しても差が出ない、というのも導入すべきメリットですね。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社エビソル 広報担当
電話:03-4405-4041
FAX:050-3156-3971
メール:info@ebisol.co.jp

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