ebicaには大きくわけて「予約管理機能」と「お客様管理機能」があります。ここでは「お客様管理機能」についてお話します。ebicaに蓄積されたお客様情報をうまく活用することで、さまざまなおもてなしを実施することが可能です。

STEP1:新規お客様情報の蓄積

予約登録のたびに自動蓄積

予約受付するとき、お名前、ご連絡先などのお客様情報をおうかがいしますよね。ebicaなら、そういった情報が「お客様情報」としてアプリの中に自動で蓄積するんです。もちろん、ウェブの予約の場合も同様。お客様情報は万全のセキュリティ体制のもと、漏らすことなくebicaの中にストックすることが可能です。

必要な項目を漏らさず手動登録

お客様情報は手動で登録することもできます。お名前や連絡先などの基本情報のほか、会社名やお誕生日、記念日、関連する別のお客様など、おもてなしに活用できるさまざまな情報を登録しておくことが可能です。

蓄積されたお客様情報はカンタンに検索・参照可能!

STEP2:お客様情報をおもてなしに活用

電話予約の受付時に情報を参照

お客様台帳に登録済みの方からリピート予約を受け付ける場合、お客様情報を自動的に呼び出して表示することが可能です。お客様の自動呼び出し機能は「インクリメンタルサーチ」と呼んでいます。インクリメンタルサーチは予約登録の手間が省けるだけでなく、お電話口でのおもてなしトークにいかすこともできるんです。

さらに、CTIを併用いただくことで、より手間なくお客様情報を呼び出すことが可能です。ぜひ、あわせてご確認ください。

電話予約登録中、お客様情報を詳しく確認しながらお電話対応

過去の予約を確認!お客様ごとに最適な接客を

お客様台帳では、そのお客様の過去の予約を全てひもづけて確認することが可能です。常連のお客様に対して、食べ物の好みやコミュニケーションのとり方など、お一人お一人に最適な接客を実施いただけます。

過去の予約履歴をストック!ここから予約詳細を確認することが可能です

POS連携を併用することで、お客様の過去のオーダー情報や客単価も参照できるようになります。あわせてご確認ください。

また、CRMに特化した外部システムを併用しシステム連携することで、より高度なCRMを実現することができます。