取れない予約電話がなくなります

いまだ予約の50%以上を占める電話予約については店舗スタッフやコールセンターが受付業務を担うことが多く、人手不足の課題を抱える飲食業界において新たな解決策が求められています。営業時間外やピークタイムなどスタッフの電話応対が難しい時間帯も、ebica IVR(自動音声応答)が応対し、お客様の携帯電話にSMSを送信してネット予約に誘導することができます。
こんなお悩みはありませんか?

営業時間外の
電話予約がとれない

「営業時間外の電話に対応できないため電話予約を取りこぼしてしまっている」

営業時間中は
接客に集中したい

「ピークタイムの予約電話にスタッフが対応すると、お客様への接客に集中できない」

当日/直前の
予約電話を減らしたい

「来店当日にかかってくる空席確認、予約、キャンセル、変更の電話を減らしたい」

解決します!

24時間365日対応
ネット予約に誘導

電話予約に24時間対応することが可能です。営業時間外やピークタイムなどスタッフの電話応対が難しい時間も予約の受付が可能です。

予約以外の問合せだけ
店舗に転送

予約電話に関してはSMSでebicaスマート予約に誘導しネット予約を受付けます。その他の問合せは店舗に繋ぎます。

コールセンターへの
連携も可能

予約以外の電話に関しては、ebicaの提携コールセンターに転送し店舗の電話対応業務を極限まで減らすことも可能です。

導入効果

【事例01】
ディナーのみ営業で予約電話の30%が営業時間外に入電。ebica IVRで24時間いつでも電話予約の受付を可能にすることで、お客様の利便性を向上すると同時に、今まで取れなかった予約が純増しました。

■ 時間帯別受電数比率(2019年7月〜12月)
■業態 和食割烹
■エリア 銀座
■営業時間 17:00-23:00


【事例02】
営業時間が長いため月間平均約700件の予約電話のうち98%が営業時間中に入電。ebica IVRを導入することで今まで電話予約対応に費やしていた月間約35時間分のスタッフの工数をお客様対応に充当することができるようになりました。

■時間帯別受電数比率(2019年7月〜12月 )
■業態 レストラン
■エリア 新宿
■営業時間 10:00-23:00

「ebica」ならではの特長
01 現在の電話番号をそのままお使い頂けます

ebica IVRを導入頂くと専用の番号(050-)を発番してご提供しますが、現在、お使いの番号もそのまま使えるように専用のアダプターをご用意しています。これまでお客様に周知していたご利用中の電話番号を移行するリスクなく、またボイスワープ等の通話費用を掛けることなく、ebica IVRをご利用頂けます。

02 当日予約もIVRでネットに誘導します。

電話予約比率が最も高い、来店当日の予約もebica IVRでネット予約に誘導します。SMSで案内するURLリンクは「スマート予約」に繫がっており、お店の最新の空席在庫と連携していますので、ダブルブッキングの心配なく当日予約を受けつけることが可能です。まだスタッフが出勤していなかったり、ランチの接客などで電話が取れない場合も予約電話を取りのがすことがありません。

03 CTI機能を標準装備しています

ebica IVRをご利用頂くと、着信時にお客様の認識するCTI機能が標準装備されています。既に予約しているお客様から店舗への着信があった場合は、お客様の名前や連絡先だけでなく、予約の日時などが着信と同時に「ebica」に表示されます。お客様と予約情報が特定できるので予約の変更などの相談にスムーズに対応することが可能です。

04 提携コールセンターとの併用ができます

単純な予約以外の問合せを提携コールセンターに繋ぐことが可能です。提携コールセンターは飲食店の予約対応や「ebica」の操作に精通しています。電話予約を全てオペレーターで対応すると莫大な費用がかかりますが、ebica IVRで目的や時間により適切な振り分けを行い、ネット予約とオペレーターの強みを併せて使うことで、コストパフォーマンスの高い予約センターの構築が可能です。

05 ネット予約も含めた予約業務の全自動化を実現します

「ebica」が目指すのは飲食店の予約業務の全自動化です。とりわけ来店当日の予約はいまだに店舗に電話がかかってきます。プッシュ式の音声自動応答では対応しきれない来店直前のニーズなどについても、AIやIoTなど最新の技術を活用して自動化していく研究開発をしていきます。