— Case Study

『CTI機能』や『顧客台帳』を中心に「ebica」をフル活用
レベルの高いおもてなしを実現

株式会社共栄会(築地ボン・マルシェ)
【企業名】

株式会社共栄会(築地ボン・マルシェ)

【業種】
イタリアン

【企業規模】
1~10店舗

お客様の情報を即座に確認できるようにしたいというシェフの一声から始まったという「ebica」の導入。予約業務や顧客管理が一気にスムーズになり、予約数増加をはじめ、業務時間短縮などさまざまなメリットがあったようです。

予約情報と顧客情報が二分化し、情報管理が非常に煩雑

予約の書き写し漏れが課題のひとつ

顧客情報の統一化で工数削減ができる上、スムーズに情報を活用できるように

予約の書き写しの工数と写し漏れの危険が消滅

予約フォームから予約を受け付ける際のお客様とのやり取りが不要に

お客様に関してスタッフ全員で共通認識をもてる

「ebica」モバイル版で店休日でも予約確認がラクラク

お話を伺った方
お話を伺った方
フロアマネージャー 経営企画
吉沢 紅 様
— 背景と課題
予約情報と顧客情報が二分化
すぐにお客様情報を認識できる機能を導入したい

即座にお客様データを確認したい

常連のお客様が非常に多く、電話が鳴った瞬間にお客様について認識できる機能を導入したいとシェフが発案したのが「ebica」導入の始まりです。「ebica」を選んだのは、一番のポイントであったCTI機能があり、予約情報と顧客情報の管理も簡単にできること、また、取得した顧客データの帰属先が自社であることも大きなポイントなり、導入を決めました。

顧客情報管理の煩雑さから一気に解放!

「ebica」導入前は、予約はノート、顧客情報は住所録ソフトを活用していました。お客様の名刺やアンケートなどの入力工数に加え、それ以前に利用していたExcelのデータも残っていたため顧客情報が二分化し、管理が煩雑になり、活用することが大変でした。
「ebica」導入を機に顧客情報をすべて「ebica」に統合することができ、工数削減はもちろんですが、活用がスムーズになりました。
— 店舗での活用
予約の書き写し漏れもなし
スタッフ間で共通の認識をもっておもてなしができるように

予約の書き写し漏れの課題が解決

冒頭でもお話した通り常連様が多いため、来店時などに、次のご予約の場合も多くあります。
ノートは3ヶ月ごとに1冊で管理していたため、少し先のご予約の場合、メモを残して新しいノートに書き写すなどを行っていましたが、予約の書き写し漏れが一番の課題でした。「ebica」導入後の現在は、「一年後の同じ日に予約したい」などのご予約もすぐに確実に取れるため、その課題はクリアになりました。

導入、利用も簡単スムーズ

現在スタッフが10人ほどいますが、いわゆるスマホ世代のメンバーも多く、スムーズに導入・運用が進みました。CTIのおかげで、電話番号と常連のお客様のお名前が紐付いて出てくるのも、簡単でいいですね。

スタッフ間で共通認識をもってお客様対応できるように

「お客様ノート」部分に、喫食情報だけではなく、苦手なものやアレルギーなどを入力しています。どうしても人の頭では忘れてしまうこともありますし、シェフと私でしか共有できていなかった情報もありました。「ebica」を導入してからはどのスタッフもお客様ノートを確認し、共通認識を持っておもてなしができるようになりました。
— 成果
予約数増加、予約業務の時間大幅削減…
さまざまな効果が

予約管理の自動化で予約数が増加

ホームページのリクエスト予約フォームを「ebica」の即予約フォームに変更したことで、予約業務がとてもスムーズになりました。以前のように、お客様との往復のやり取りが不要で、しかも自動的に自動配席もされ、とても便利です。まさに「予約が自動的に台帳に入ってくる」ようになり、予約数も増えたと実感しています。さらに今までのフォームでは取得できなかった来店回数が記載されるようになったり、お客様によってはちょっとした一言コメントをくださるのもいいなと思います。

お客様の情報付き「帳票」で予約業務の時間大幅削減

シェフが一番便利だと言っているのはモバイル版「ebica」です。シェフは自分のお客様を持っているので個人の携帯に直接電話やメールでご予約の連絡をくださるお客様がたくさんいるのですが、店休日でも自身が店舗にいなくても予約状況の把握ができ、すぐに予約が取れるのがとても便利だと言っています。
また、「帳票」も活用しています。予約をプリントアウトし、主に翌日の予約状況を確認したりキッチンと状況共有するために利用しています。お名前や時間、ちょっとした付属情報などを1枚で全部見られるのも気に入っています。以前は、毎日手書きで作成していたのでかなり時間を使っていましたが、今はそこにかけていた時間を開店前の準備やお客様へのおもてなしなどに振り向けることができるようになりました。
— 今後
海外のお客様も視野に
データ活用でさらなる集客を

海外のお客様対応やデータ活用など今後も活用したいことがいっぱい

築地ということもあり海外からのお客様も多いのですが、以前香港のテレビ番組に当店が紹介されて以降、香港のお客様からのお問い合わせが増えました。海外からのご予約は、電話よりもインターネットの方が簡単にできるということもあり、ご予約はほとんどはホームページからです。今は予約フォームに関しては日本語のみの対応で、メニューに少し英語を添えている状況なのですが、2020年の東京オリンピックに向けて、より海外からのお客様が増えると思うので、今後は「ebica」の英語や中国語に対応した予約フォームの導入も検討したいと思います。
また、もともと年に何回かダイレクトメールを送っているので、「ebica」を導入後に蓄積されたデータを活用していきたいと考えています。
POSレジとの連携機能も今後は検討していきたいと思っています。

インタビューした「ebica」ご利用店舗
築地ボン・マルシェ

業態 : イタリアン
席数 : 46席
平均単価:
(ランチ) 1,000円〜1,999円
(ディナー)10,000円〜14,999円

住所 : 東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル2F
TEL : 03-3541-9341
ホームページ : http://tsukijibonmarche.jp

築地ボン・マルシェ
日本の食文化の集積地である築地を世界に伝えたいという想いで2009年にオープンした「築地ボン・マルシェ」毎朝市場から仕入れた新鮮な魚介類をはじめ、全国各地から直接買い付けたお肉や有機野菜などのこだわりの国産食材をイタリアンにアレンジした「築地料理」をお楽しみください。

※記載されている会社概要や役職名などは、
インタビュー当時のものです。


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顧客台帳
顧客台帳
予約と同時に顧客情報を自動的に蓄積できます。
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ダッシュボード
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予約数・売上・回転数・顧客別来店頻度など、必要指標を様々な⾓度から確認可能です。
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