— Case Study

100%の席在庫開放なのにダブルブッキングの心配なし!
予約業務の効率化、戦略的な「ebica」設定で売上アップ

株式会社サッポロライオン
【企業名】

株式会社サッポロライオン

【業態】
居酒屋・ダイニングバー

【企業規模】
101店舗以上

主要な3つのグルメサイトを利用し、手動で在庫の変更を行っていたというPRIVATE DINING 点(ともる) 有楽町店様。「ebica」導入時の不安や、今では手放せなくなるほどになったという「ebica」のさまざまな効果について語っていただきました。

複数のグルメサイトを、予約が入るたびに手動で変更

ダブルブッキングを避けるため、席在庫は多くても60〜80%ほどの開放で、100%開放は避けていた状況

席在庫100%開放で、機会損失減少

予約管理にかかる時間が減少

戦略的かつ効率的な席配席ができるようになった

お話を伺った方
お話を伺った方
PRIVATE DINING 点(ともる) 有楽町店
店長 木村 智文 様
— 導入背景と課題
営業中や深夜でも手動で複数グルメサイトの予約管理に対応
席在庫はダブルブッキングを避けるため60〜80%の開放

予約が入る度にグルメサイトの在庫を手動で変更

予約型店舗のため予約取得や管理に力を入れており、ネット予約が伸びていることは認識していましたので、グルメサイトを活用した集客を重視し、主要な3つのグルメサイトを利用し、各サイトごとの特性を活かし「大人数が得意」「少人数が得意」など、戦略的に予約席数を設定して掲載していました。 ダブルブッキングは怖かったのですが、効果を最大化するために、60〜80%ほどの席在庫を設定し、1サイトから予約が入る度に他サイトの管理画面にログインし、手動で在庫の変更、修正を行っていました。 
営業中や深夜などの即予約に対応するのは、今振り返ってみると、ものすごく大変だったなと思います。12月などの繁忙期も予約が入るたびに、1日に何度も手動で各グルメサイトの席在庫数を減らす調整を実施していました。当時は『自動化』できる仕組みがあると知らなかったですし、ルーティーン業務として行っていました。
— 選定と導入
ここ数年で一番の売上の中の「ebica」導入
期待よりも不安の方が大きく…

順調な売上の中、反対だった「ebica」導入

そんな中、「ebica」導入が決まったのですが、期待より不安の方が大きかったです。
本部から『グルメサイトコントローラーによるグルメサイトの予約数の増加』のために「ebica」を導入すると聞いておりましたが、前述のように当店ではすでに席在庫を60%〜80%をネット予約に開放しており、ここ数年で一番の売上も出していましたし、紙台帳だと予約の細かい情報まで一目でわかるところが良いところだと考えていましたので、変わることに不安がありました。
— 成果
機会損失減少、予約管理時間の減少など
さまざまな効果で売上もアップ

「最後のひと席」まで予約開放可能で機会損失減少!

「ebica」を導入したことで席在庫を60〜80%から100%にできるようになりました。「グルメサイトに席の在庫を100%開放できるのがこんなに良いことなんだ!」「とにかく管理が楽だ!」と実感しました。
例えば、1席、または2名様席しか予約席が残ってない時、少人数予約に強いサイトのみを予約可能な状態に設定し、他のサイトは予約できない状態に設定する方法を取っていました。また、もし全サイトで予約可能な状態に設定する場合は、営業時間中なら30分に1回はファックスを確認し、予約が入り次第すぐに他のサイトの管理画面にログインして席在庫を0に変更するしかありませんでした。もちろん営業時間外はそういう訳にはいかないですよね。
現在は、予約が取れるのが最後の1席となったとしても、営業時間外でも、すべてのグルメサイトで予約可能な状態に自動で開放しています。特性はあっても、いつだれがどうやってお店探しをしているかまでは予想できないので、予想と違うグルメサイトから予約が入り全席満席になっていることもありますよ!そういった機会損失が減ったことも、すごく良かったなと思っています。

団体予約も安心して即確定

「ebica」を導入後、今はグルメサイトから30名の即予約が自然と入ってきます。ありがたいです。具体的な数字は申し上げられませんが、2016年12月(ebica導入前)と2017年12月(ebica導入後)の売上を比較すると、2017年の方がはるかに良かったです。

戦略的な「ebica」の予約受付設定で近年一番の売上に

「ebica」を導入するならグルメサイトコントローラーを活用して席在庫を100%開放しなければ意味がない!と考えていたので、グルメサイト上の席在庫は100%開放し、加えて効率的な配席を組みやすくなったため、コネクト席の設定や予約受付可能時間なども戦略的に考え設定しました。これによりさらに効率的に予約を受け付られるようになり、ここ数年で一番の売上という成果につながったと考えています。

予約管理にかかる時間が格段に減少

各グルメサイトの管理画面にログインし在庫調整を都度行なう作業が格段に減り、また、きちんとネット上で予約ができるため、ネット予約比率が高くなり電話を受ける時間自体も減りました。
それらの対応時間が減った分を、より戦略的な集客方法や席管理を検討する時間にあてられるようになりました。

電話予約の対応もスピーディーに

「ebica」導入前は紙の配席図と紙台帳も併せて確認することもあったり、書き直しによる見づらさや、グルメサイト経由の予約が転記されていなかったりすることもあり、お客様をお待たせしていましたが、今は、「ebica」の画面をパッと見て予約が取れるか取れないかの判断をし、予約取得できるので、保留しなくても答えられるくらいのスピード感で対応が可能となりました。
お電話口でお待たせするお時間がほとんどなくなり、お客様にも喜んでいただけていると思います。

ステータス管理機能で予約の状態をひと目で把握

ステータス管理機能も活用しています。これを自店用にカスタマイズ設定してから、予約の状態がひと目で把握できるようになり、さらに「ebica」の活用が進みました。また、変更履歴やコンタクト履歴について、誰がいつ何を実施したのかがすべて残るので、予約内容の確認がスムーズになりました。
あとはやはり複数人で予約台帳を同時に確認、予約登録できるのは便利ですね。1件目の電話予約を対応中に、2件目のお電話がきた際、取り急ぎ付箋をつけてメモを残すことがあり、変更対応が漏れてしまうことが過去はありましたので。変更対応漏れも格段に減りました。
— 今後
インバウンド対策と
「ebica」予約フォームを活用したオウンドメディアからの予約の強化

今後はオウンドメディアからの予約も強化したい

2020年には東京オリンピックが開催されますので今後インバウンド対策も、より強化したいです。また、グルメサイトからの予約が増えた実績があるので、「ebica」予約フォームを活用したオウンドメディアからの予約の強化もしていきたいと考えています。

インタビューした店舗情報
tomoru

業態 : 居酒屋・ダイニングバー
席数 : 114席
平均単価:
(ランチ)
(ディナー)4,000円〜4,999円

住所 : 東京都千代田区有楽町2-3-5 aune有楽町 4F
TEL :
ホームページ : http://www.ginzalion.jp/top.html
       https://www.ginzalion.jp/shop/brand/tomoru/

PRIVATE DINING 点(ともる) 有楽町店
都会の喧騒を忘れさせる隠れ家ダイニング。クラッシク&モダンな昭和初期のイメージをした店内は、さまざまな表情をもつプライベート感あるゾーンで構成されています。恋人とはカップルシート、合コンではほこらのような半個室、大切なお客様とはVIPルーム…用途に合わせてお使いいただけます。イタリアンやフレンチ、スパニッシュ、和のテイストを取り入れたジャンルを超えたお料理と、ワインやカクテルから焼酎、日本酒、梅酒まで揃ったバラエティ豊かなドリンクをお楽しみいただけます。

※記載されている会社概要や役職名などは、
インタビュー当時のものです。


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グルメサイトコントローラー
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