導入店舗 インタビュー Interview

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Salt by Luke Mangan

株式会社PJ Partners 様

URL.http://www.pj-partners.com/

業態: モダンオーストラリア料理 創作料理
平均単価: (昼)3,000円〜4,000円
(夜)8,000円〜10,000円
席数: 85席
株式会社PJ Partners Salt by Luke Mangan 様

ebicaによるお客様満足度UPの秘策とは?

全店舗の顧客情報を共有し、上質なおもてなしを実現

約5年前、まだパソコン版ebicaしかなかった2013年ごろよりご活用いただいていますが、ご導入の経緯を教えてください。

(𠮷田様)以前は予約台帳に限らず、「予約台帳機能」のあるシステムを店舗毎に選定し利用している状況でしたが「今後は顧客情報を全店舗で共有する時代だ」と考え、一度、ホテルの顧客管理システムに全店舗統一しました。しかし高機能すぎて使い勝手が悪く、特に小さい店舗では使いこなせなかったことが課題となりました。

そこで全店舗で顧客情報が共有できることを第一条件に、いくつかの予約台帳を比較検討した結果、操作性や機能を鑑みてebicaを全店舗に導入することを決めました。導入後、iPadでもebicaが利用できるようになり、格段に使いやすくなり、現在ではどの店舗でもスムーズに使いこなしています。

ebica導入事例 デザイナー システムエンジニア 𠮷田 純也 様、Salt by Luke Mangan レセプショニスト 篠野 仁美 様
株式会社PJ Partners
デザイナー システムエンジニア
𠮷田 純也 様
Salt by Luke Mangan レセプショニスト
篠野 仁美 様

顧客情報が共有できるようになり、活用するシーンの多いレセプショニストとして実際の操作性など、いかがですか?

(篠野様)すごくシンプルでわかりやすく、顧客台帳にもアクセスしやすいのがいいですね。カレンダー画面を見るとどこのテーブルが空いているかパッとわかりますし、ワンクリックで予約登録画面が開くので、すぐに予約情報の入力ができるのが便利です。

また、言葉遣いに敏感なお客様や以前クレームがあったお客様など、予約を受ける時点で知っていなければならない情報も顧客台帳を参照しながらスタッフ全員が注意して接客できるので非常に助かっています。

顧客台帳の活用シーンを具体的に教えてください。

(篠野様)まず顧客台帳を見れば、実際にお会いしたことがないお客様でもどのような方かおおよそわかるので本当に助かっています。
担当したウェイターが喫食情報などを細かくebicaに記録してくれていますので、例えば予約受付時に「前回食べたコースが良いのだけど」とお客様に言われたら、POS連携で自動蓄積されている喫食情報を参照し「前回はこちらのコースをお召し上がりですね」とすぐにお答えすることもできます。

その他アレルギー食材の情報や、例えば「こういうワインが好き」「甘いものが好き」などの嗜好の情報も記録し全店舗で共有できるようにしています。現在国内では12店舗展開していますが、各店舗、業態も違えばメニューも違うので、リピーターのお客様がどの店舗にご来店いただいても顧客台帳を参照し、実際のおもてなしに活用できるようにしています。

予約のステータス管理もかなりしっかりとされていらっしゃいますが、どのような活用をされていますか。

(𠮷田様)予約管理においてステータス管理はとても重要だと考えていますので、全店舗で活用しています。

(篠野様)様々な活用法があるのですが、例えば、来店日の前日に予約をしている皆様に最終確認の電話を差し上げるようにしており、「お客様に連絡が繋がり確定した予約」、「電話が繋がっておらず確認できていない予約」、「メール送信済みだが返信がない予約」など、各ステータスに対して色を設定し、予約帯を見れば直ぐにどういう状態なのか分かるようにしています。一目瞭然ですので、前日までに連絡の取れなかったご予約があれば、当日の配席に気をつけるなどの対応をしています。

予約のステータス管理方法

リピーターを増やす施策の1つとしてメルマガ機能をご利用されているそうですが、内容など教えていただけますか?

(𠮷田様)顧客管理の最終目的は「リピーターを増やしたい」というところですので、メルマガ配信は大事な位置付けです。回数としては年に4〜5回、季節ごとに配信しています。昨年の冬はメルマガ購読者限定プランなどの特典も打ち出しました。現在はすべて私が配信管理をしていますが、他のスタッフでも簡単にクオリティの高いメルマガを作れるようになれば、今よりも頻度高く配信ができるので、さらに強力な集客ツールになると思っています。

当社では紙面で出力できる予約帳票もありますが、当日のオペレーションはどのようにされていますか?

(篠野様)基本的にはebicaのカレンダー画面でオペレーションを回しています。レセプションでの情報共有は「掲示板」に入力し画面上で、ホールスタッフとは「予約リスト」と「レポートの予約一覧」を印刷して情報共有に活用しています。オペレーション前のミーティングで、印刷した予約リストとレポートを利用し、リピーターのお客様の嗜好やアレルギー、決済情報などの特記事項をマークしてウェイターと共有しています。

今後ebicaにご期待いただくことは何ですか?

(𠮷田様)お客様にとって利便性があり、飲食店が効率を上げ儲かるシステムを作ってくれれば三方良しで全体が繁栄できて良いと思います。
具体的には、“ITリテラシーが低い人でも、サービスと料理の事さえ分かっていれば、高い広告費や人件費をかけずにebicaを使って簡単に集客しリピーターを増やせる”そんなシステムを目指していってくれたらいいのかなと思います。

Salt by Luke Mangan

オーストラリア・シドニーのスターシェフ、ルーク・マンガンの海外初出店のレストランです。オーストラリアの雄大な大自然で育った食材と、四季彩色豊かな日本の厳選食材を使用した色鮮やかなモダンオーストラリア料理をお楽しみください。

東京都千代田区丸の内 1-5-1 新丸の内ビル 6F

URL.http://salttokyo.com/

席数:
85席
平均単価:
(昼)3,000円〜4,000円
(夜)8,000円〜10,000円
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