今回は「魚の飯」を運営する株式会社東京一番フーズ様にお話をうかがいました!

インタビューしたのはこの人

吉田 寿子 様

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株式会社東京一番フーズ魚の飯 主任

※記載されている会社概要や役職名などは、インタビュー当時のものです。

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編集部
まず最初に、導入のきっかけ、目的をお聞かせください!
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吉田
当店がオープンしてから2年目を迎え、顧客管理を強化しようと思っていた頃に、エビソルから営業を受け導入を決定しました。以前はお客様から頂いた名刺をExcelに入力しDMを送っていましたが、入力や送付の手間を考えると、この流れをずっと続けてはいけないなと。予約台帳も紙運用でしたが、紙は1年保管しておくと場所も取るため、予約と顧客がwebで一元管理できるサービスは願ったり叶ったりでした。
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編集部
導入はスムーズにできましたか?
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吉田
1週間は紙台帳とebicaを併用し様子を見ました。スタッフには「紙は2週間で捨てるからそのつもりでebicaを使うように」と宣言し、実際に自分でもebicaをいじり倒してみて「このサービスであれば、紙台帳の時と全くオペレーションを変えずに利用することが出来る」と確信、宣言通り、2週間で紙台帳は廃棄しました。
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編集部
紙台帳からebicaへの移行はスムーズに行われたんですね!

では、実際にebicaを導入してみて、それまでとの変化が生まれた具体例を教えていただけますか?
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吉田
やはり検索性の高さが圧倒的に紙台帳と違うので、顧客を検索するという行為が業務中も自然に行われるようになり、週に3日しか出勤していないアルバイトでも顧客認識ができるようになったのは大きな変化です。顧客認識が出来るようになると次は必然的にプラスアルファのサービスをお客様にご提供したくなるわけで、店内でのスタッフ同士の会話も自然と顧客認識に関する話が中心となっていきました。スタッフ同士が仕事と関係のない雑談ばかりをしているお店はお客様に失礼ですが、お客様を認識しながら、どうしたら喜んでもらえるかについて話し合っている店舗は、やはり雰囲気も良くなるもの。お店の士気向上にも繋がったのは嬉しい限りですね。
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編集部
お店全体の雰囲気が良くなるのは素敵なことですね!

ebicaを導入するにあたり不安はありませんでしたか?
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吉田
ebicaをはじめ、新しいサービスを導入する際に不安はつきものです。確かに今までと変わらない運用ではリスクは回避できますが、新しい価値の創出や成長の機会も生まれません。先ほども申し上げた通り、ebicaはオペーションは紙台帳と決して変わりません。その上で真面目に取り組めばプラスアルファのサービスをお客様にご提供出来る。挑戦しない手はないと思いますよ。
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編集部
ありがとうございます!

最後に、今後のご利用イメージとエビソルに期待することをお聞かせ下さい。
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吉田
定期的なバージョンアップで機能が充実していくことが面白いので、今後も飲食の現場のことを考えて頂きながら、更に色々なことが出来るサービス展開を期待しています。直感的な使用感もぜひそのままで進めてください。当店としてはもっとお客様のお好みや特長を入力することで顧客情報を充実させ、その上で何度でも訪れたいと思って頂けるお店作りに役立てたいと思っています。また、今後は蓄積された顧客情報を利用し、ebicaからメールマガジンを送ることで、オンラインでのコミュニケーションも行っていきたいですね。

お店情報

魚の飯

泳ぎイカ、泳ぎとらふぐをメインに長崎・築地市場から新鮮な商品を仕入れ御提供。季節に応じた産地直送の鮮魚・活魚が目白押しの、どんなシーンでもご利用頂ける新感覚の海鮮料理店。

業態居酒屋(泳ぎイカ・ふぐ)
席数114席
平均単価(昼)1,000円
(夜)4,000円~5,000円
住所東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館
TEL03-6409-0777
ホームページhttps://r.gnavi.co.jp/g603409/