今回は「一心鮨光洋」を運営する有限会社一心鮨様にお話をうかがいました!

インタビューしたのはこの人

木宮 一光 様

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有限会社一心鮨一心鮨光洋 支配人
木宮 一洋 様

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有限会社一心鮨一心鮨光洋 大将

※記載されている会社概要や役職名などは、インタビュー当時のものです。

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編集部
まずは、ebica導入前、紙で予約管理をされていた時の課題について教えていただけますか?
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木宮
台帳をランチ用・ディナー用で分けていたこと、予約変更の度に線を引いて修正して運用していたこと、紙を補充しながら利用していたのでとても大変でした。
また、電話受付中にもう1本のご予約電話が鳴ると、その都度台帳が置いてある所まで取りに行かなければならない上にお客様もお待たせしてしまい、かなり悪循環となっていました。
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編集部
そのような課題を解決するために、すぐに予約台帳の導入は決まったのでしょうか?
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木宮
少しずつお客様が多くなり、さらに忙しくなって「予約のミスがあるな」というのがちょこちょこ出始めた頃に予約台帳システムの検討を始めました。しかし、私たちの店舗は年配のスタッフも多く、特定のスタッフだけではなくどのスタッフも電話に出て予約を受けるので、パソコンやiPadから予約を入力することに対して嫌がられました。当時はスマートフォンもそこまで普及していませんでしたからね。そのため、導入を悩んだ期間が数ヶ月ありました。
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編集部
電子機器の画面を操作することに苦手意識がある方は多いですよね。

結果的に予約台帳のご導入、そしてその中でもebicaに決めていただいた理由は何でしょうか?
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木宮
当初は、以前私が勉強していた会社で利用していた予約台帳を導入しようと思っていたのですが、ある日飲食業界の雑誌を見ていたら『ebica』がパッと目に入ってきたのです。すぐにエビソルに電話をかけたところ、電話に出た営業の方が「絶対御社にとってプラスになる」と強く言ってくださったことがきっかけとなりました。
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編集部
他社台帳との大きな違いはどこでしたでしょうか?
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木宮
エビソルの営業の方が宮崎まで来られた際にebicaを説明してくださったという熱意と、何より私たちでも使えるくらいシンプルで簡単で、「画面を見れば予約状況が一目瞭然となり、スムーズに予約が取れるようになる」と実感でき、ようやく「これは導入してみましょう」となりました。また、ebicaは万が一私たちには合わず、やめることになったとしても、大切なお客様情報の帰属先が自分たちなので安心だなと思い、やらない理由がなくなり導入が決まりました。
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編集部
実際に導入してから、みなさまスムーズにお使いいただけましたか?
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木宮
導入当初は今まで通り予約内容を紙に書いて、それをebicaに入力する2度手間の状況となっていました。ebicaへの入力が慣れてくるとその手間自体が面倒になり、予約受付すると同時にebicaに直接入力するようになってきました。今では電話の受話器を肩に当てながらebicaに予約入力していますね。
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編集部
電話予約の受付時点でお客様にサービスができるようになったとのことですが、具体的に教えていただけますか?
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木宮
お名前をebicaに入力すると、自動で来店回数などが出てくるため、それを見て「いつもありがとうございます」とお伝えできるようになりました。また、お客様ノートに苦手食材を記録しているので、例えばエビが苦手と記録されていたら「今回もエビは抜いてご用意いたしますね」とご提案するなど、一歩踏み込んでお客様に寄り添ったサービスができるのは良いなって思います。

「覚えていてくれてありがとう」と言ってくださる方もいて、そういうちょっとしたコミュニケーションがお客様にとってはすごくうれしかったりしますよね。紙台帳ですと、膨大な枚数の紙をめくらなければならず、そういった顧客情報を探すのは難しいことでした。
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編集部
それはとても嬉しいサービスですね!スタッフのみなさまのサービス力が上がったのでしょうか?
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木宮
それはもう間違いないですね。簡単なところで言えば領収証ですね。以前書いた領収証を「お客様ノート」に残していますので、宛名書きの確認もスムーズですし、すでに名刺をいただいていると情報が書いてあれば、「名刺はすでに頂戴しております」とお話ができますよね。だからどのスタッフも、一歩踏み込んで接客ができるようになりました。これもebicaを導入して良かったと実感する時です。
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編集部
当初はご利用されていなかったWEB予約のご利用も開始していらっしゃいますが、何か変化はありましたか?
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木宮
御社の社長がプライベートで来店した際にWEB予約のご提案をしてくださったので、早速導入しました。定休日の留守電メッセージに「24時間インターネットで予約を承っています」といれているのですが、休み明けに10件ぐらい予約が入っていたことがありました。とてもありがたかったですね。

また、WEB予約を始めてから県外のお客様が圧倒的に増えました。お鮨屋さんなので、基本的には年齢層が高く、また敷居が高いと思われる方もいらっしゃったのか、WEB予約を始めてからは、若い方々も少しずつ来てくださるようになり、幅広い層のお客様が来店くださるようになったのも変化の1つです。
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編集部
ebicaの中で便利だと思う機能はありますか?
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木宮
予約変更の履歴がすべて出るのが本当に便利です。予約の内容が、いつどのように変更されたか、誰がその変更を受けたのかパッと見ただけでわかります。お恥ずかしい話、以前は「この変更は誰が受けた?」というのがありました。今ではそういうこともなくなり、予約内容変更についてスタッフとの連携が早くなり、助かっています。
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編集部
予約対応をしたスタッフが分かると確認がスムーズになりますもんね!
他には何かありますか?
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木宮
法事やお祝い、結納などのご利用シーンも多いので、ちょっとした細かい情報を残すことができる点がとても便利ですね。
その他助かっているのは、PDFの帳票出力ですね。例えばゴールデンウィークやお盆にはとても多くのお客様がいらっしゃるので、事前に一週間分の予約を出力して各部署のリーダーに渡し、予約数やコースの内容などに合わせた仕込みや、先々の準備をしていけるところでとても助かっています。これは忙しい時期ほど助かります。
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編集部
今後ebicaにご期待いただくことはありますでしょうか。
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木宮
その他予約のことに関しては、大変満足しています。自分の友人や仲間からそういうお話があったら、「うちはebicaでやっているよ」とおすすめしていければと思っています。

お店情報

一心鮨光洋

日本料理に欠かすことができない「八方出汁」。先代の想い、食材や技術の探究、お過ごしいただく空間にまでこだわり、八方出汁の割合811にならい、お客様の大切な時間をお預かりする私たちが心掛けているものを、「鮨torante」(スシトランテ)と表現し、一心鮨では皆さまをお迎えしています。

業態寿司
席数40席
平均単価(昼)8,000〜9,999円
(夜)20,000〜29,999円
住所宮崎県宮崎市昭和町21
ホームページhttp://www.isshinzushi.com/