今回は「エビスモンジャ!」を運営する株式会社ブルーム様にお話をうかがいました!

インタビューしたのはこの人

田口 治 様

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株式会社ブルームエビスモンジャ! 店長

※記載されている会社概要や役職名などは、インタビュー当時のものです。

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編集部
まず最初に、導入のきっかけ、目的をお聞かせください!
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田口
大きく2つあります。当社は恵比寿でドミナント戦略をとっており、居酒屋10店を経営しています。ebica導入前は、週末や年末の繁忙期には電話やFAXなどで、一日に何度も他店と予約状況の確認を取り合って情報を共有し、自店が満席の場合は他店へ予約を誘導したり、スタッフの最適配置などを行っていました。ebica導入後は、いつでもどこでもリアルタイムに来店状況や予約状況が確認が出来るようになったので、予約電話がかかってきた際に自店が満席でも、すぐに近場や同業態店舗の空き状況を確認し、お客様をスムーズに他店へご案内できるようになりました。また、来店状況を見てスタッフが足りない店舗へ他店から応援を送ったりなど、お客様にご不便をおかけしないサービスの体制作りにも役立っています
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編集部
他店との連携がスムーズに行われるようになったんですね!
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田口
もう1つの目的は、予約の取りこぼしを1件でも防ぐことです。当社は全店17時開店のため、15時から開店準備のためスタッフが出勤します。今までは、15時より早めに出勤すると無人の店内に予約電話が鳴り響いていることがよくありました。貴重な予約電話に対応出来ていない現状を改善するため、お客様が24時間いつでも空席確認ができ、その場で予約が出来るWeb予約の導入に至りました。
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編集部
ebicaの導入はスムーズにできましたか?
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田口
元々は全店紙台帳での予約管理でしたが、どの店舗も大体1~2週間程で使いこなせるようになったのではないでしょうか。ebicaを導入した一番の目的は顧客データを残すことであり、そのデータを貴重な財産として全店舗間で活用することです。その目的を全店長が理解していた為、ebicaに慣れるまでの期間も“手間”や“負荷”ではなく、“意味ある当然の業務”として捉える事ができたと思います。きちんと入力する事で、他店舗にもお客様にも空席情報を正確に伝えられるようになり、リアルタイムで空席を埋められるようになったのはとても大きい利点だと思います。

またWeb予約を導入したことで、今まで取り逃がしていたかもしれない一日1件の予約を獲得できるようになったため、そのメリットを考えれば、紙台帳からebicaへの移行は易しいものです。当社ではiPadでebicaを導入したのですが、スマホユーザーであれば問題なく利用できる操作性だと思います。
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編集部
今後のご利用イメージとエビソルに期待することをお聞かせ下さい。
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田口
当社のようにドミナント展開をしている飲食店の場合、グループメリットを活かして1人でも多くのお客様にファンになってもらうのが必須だと考えています。ebicaの顧客データを使えば、当社の店舗を複数利用してくださっているお客様なのか、どんなお料理やお酒を好まれているかなども分かります。注文を伺う際に、そのお客様のお好み情報を把握して「おススメのお酒がありますよ」というような会話が出来るだけでも、提供できるサービスレベルは大きく変わってくると思います。我々はリーズナブル価格の居酒屋ではありますが、高価格レストランに負けないサービスを作っていきたいという信念を持っています。そのためにも、引き続きebicaの毎月のバージョンアップや営業担当の定期的なサポートにも期待をしています。

お店情報

エビスモンジャ!

恵比寿南交差点すぐのもんじゃ焼やたこ焼、一品料理をリーズナブルに愉しめる居酒屋。“エビスもんじゃ”“ベンテンもんじゃ”などオリジナルもんじゃ14種や豊富なドリンクがあり、デートや飲み会、週末はお子様連れにも人気です。

業態居酒屋 (もんじゃ・たこ焼き)
席数48席
平均単価(夜)3,000円〜4,000円
住所東京都渋谷区恵比寿西1-10-10 若葉西ビル2
TEL03-6892-8777
ホームページhttp://bloom-co.jp/shop/ebisu/index.html